インタビュー⑤

入社半年で新店舗の副店長、1年で店長に!

中途で入社して10年目、サウンドパークとの出会いは大学時代までさかのぼります。当時、西新店でバイトをしていて、卒業後は自動車関係の会社に就職。その会社を退職後、フリーター感覚で再び西新店の扉を叩きました。すると大学時代にお世話になった店長から社員になることを薦められたんです。バイト時代に店舗業務のスキルは身に付けていましたが、社員はスタッフたちを教育し、店を管理する立場。研修期間の半年間、天神西通り店に勤務後、NEO伊都店のオープニングスタッフに抜擢、副店長に就任しました。NEO伊都店は今宿店からの移転で、当時一番大きな規模の店舗。初めてづくしのスタートでした。

さまざまな地域の店づくりをサポート

新店舗立ち上げは準備から開店まで任され、入社早々に大変な思いをしましたが、サウンドパークは若いうちから仕事を任せて成長を促す社風。NEO伊都店では店長のサブにつき、店舗運営について徹底的に学びました。NEO大橋店に異動を経て、入社1年にも満たないまま大野城店の店長に。責任を持つということが自分にとっても大きなモチベーションとなり、その後県外も含めて数店舗の店長を務めました。店、地域によって雰囲気も異なるので、毎日が気付き、発見でしたね。その中でスタッフが働きやすい環境作りに力を入れました。

スタッフたちの成長が何よりもの喜び

サウンドパークの良さはスタッフが店作りに直接携われること。ミュージシャンとのコラボキャンペーンや、出会いや交流も兼ねたアニソン会、季節に合わせたイベントなど、お客様が楽しめる企画がいっぱいあります。その企画のうち、スタッフのアイデアによるものもたくさん。どの店舗でも共通することは、スタッフが指示待ちではなく、自発的に動いていること。スタッフたちの成長を見ることは何よりも嬉しいし、頼ってきてくれるとやりがいを感じますね。

チャレンジする姿勢が、次のステージの扉を開く!

NEO薬院店の店長になってもうすぐ2年。オシャレなパーティースペースがあったり、ビリヤードを楽しめたり、と店自体も従来のカラオケ店の枠を超え、新しいことに挑戦し続けています。今後はファミリー層も取り入れ、地域のシンボル店になれるよう、スタッフと共に店作りを頑張っていきたいと思っています。目指すはスタッフが相談しやすいような“頼れるお兄さん”。個人的には店長職も9年経験しましたので、将来はエリアマネージャーなど本部と連携したポジションに就き、サウンドパーク全体を盛り上げていきたいです!

2018年1月現在

作成日
2017/12/12 17:44
最終更新日
2017/12/12 17:47